ガラス屋から防犯ガラスの特徴を学ぶ

網入りガラスは防犯性が低いので注意しましょう

網入りガラスと防犯ガラスの強度を比較

防犯ガラスは高い強度を誇るガラスとして知られていますが、ここで網入りガラスと強度を比べてみましょう。

網入りガラスの強度は

網入りガラスは叩くと一般のガラスと同じように割れ、簡単に窓の鍵を開けることができるほど脆いです。穴を開ける際はワイヤーが邪魔になりますが、中に入っているワイヤーはとても細いため簡単にちぎれてしまいます。

防犯ガラスの強度は

防犯ガラスは割れても内部に特殊な膜が内蔵されているため、鍵を開けるための穴開けには時間がかかります。現在ではさらに耐久性の高い防犯ガラスも登場しており、空き巣や泥棒の侵入をしっかり防ぐことが可能です。

自宅の防犯性を高めるためには

割れても穴が開かない防犯ガラスがオススメ(30代/ガラス屋さん)

空き巣や泥棒が窓ガラスを割って侵入する際は、窓の鍵を外すことができる大きさの穴を開ける必要があります。そのため窓ガラスが割れてしまっても、鍵を開けるのに必要な大きさの穴が開かなければ泥棒や空き巣は侵入を諦める可能性が高いです。こういった効果をしっかり発揮できるのは、今のところ防犯ガラスだけです。ガラス交換を行なう際は穴が開けにくい防犯ガラスを選び、泥棒や空き巣による被害が発生するのを未然に防ぎましょう。

防犯ガラスに交換する費用相場

男女

住宅に取り付けてある窓ガラスを防犯ガラスへと交換する際は、一般的な工事であれば3.3万円から4.5万円程で施工を行なうことができます。場合によっては、5万円から8万円程の施工料金が発生することもあるため、依頼を行なう際は出張料や作業費用を全て含めた金額を事前に確認しておかなければなりません。ガラスの種類などによっても施工料金は変動するため、ガラス交換を申し込む際は施工料金をしっかり確認してから依頼を行なうようにしましょう。

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