ガラス屋から学ぶ窓ガラスの防犯性アップ対策

網入りガラスは防犯性が低いので注意しましょう

ガラス屋さんが網入りガラスの防犯性を高める方法を伝授

住宅の防犯性をアップさせるには、網入りガラスを耐久性の高いガラスへと交換するのが最適です。しかしガラス屋に相談を行なえば、ガラス交換以外の対策を活用することで網入りガラスの強度をアップさせることができます。

防犯フィルムを貼る
住宅のガラスに貼るだけでガラスの耐久性をアップさせることができる防犯フィルムは、網入りガラスにも利用することができます。個人でも施工することができますが、ホームセンターなどで購入できる防犯フィルムは厚さが薄いことが多いです。貼り付けを行なう際も高度な技術が必要になるため、防犯フィルムを利用する場合はガラス屋に施工を依頼するのがベストといえます。まずはガラス屋に問い合わせを行ない、防犯フィルムの設置を相談してみましょう。
熱割れ・錆割れ対策を行なう
網入りガラスをなるべく長い間使い続けるには、ガラスが割れないように対策を施す必要があります。ガラスが熱割れによって割れるのを防ぎたい場合は、エアコンのエアーが直接ガラス面に当たらないように対処しましょう。また、ガラスにカーテンやブラインドなどが密着しないようにしておくと、熱割れが発生する可能性はより小さくなります。その他、窓ガラスの端部分に防錆塗料などを塗っておくと、錆割れを予防できガラスの防犯性能を維持することが可能です。
ガラス修理

ガラス屋に防犯ガラスへの交換を依頼すると、最低でも4万円程の資金が必要になってしまいます。ガラス交換に必要な予算が準備できない場合は、防犯フィルムや熱割れ対策などを活用することでガラスの破損を防ぎましょう。

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